スーパースターの真実2

おはようございます!

あなたの人生を変える メールコーチ、名倉 正です ( ´ ▽ ` )ノ

今日は昨日の続きです!

天覧試合はクライマックス!!

長嶋茂雄さんは

前日思い描いた通りの 大チャンスを迎えていました。

9回裏4対4の同点。

カウントは ツーストライク。

ピッチャーが投げた 渾身の一球を、

待っていたとばかりに、

全身全霊の フルスイング!

カッキーーーーーン!!!!

この夜。 伝説のサヨナラホームランが 生まれました。

イメージしていた新聞記事は、 そのまま現実のものになりました。

引き寄せてますね〜!

他にもあります!

1992年。 松井秀樹のドラフト。

どうしても 交渉権を引き当てたい!

その前夜 自宅で長嶋さんは、 真剣に 『ある練習』をしていました・・

その練習とは、、、

『くじ引き』の練習(^^;;

どこまでも練習熱心!

そして、本番 みごと 松井を引き当てたんです。

天才『長嶋 茂雄』

そのスイッチを押したのは、

『やれることは、 なんでもやる!!』 という 圧倒的な行動量でした!

もちろん 失敗の数も大量!

そして どんなに失敗しても

常にその先をイメージして 笑顔で 進み続ける「あり方」でした。

なぜ、 それができたのか?

長嶋さんには、 やる理由がありました。

長嶋さんが大学の時に 亡くなった、

父親の 最期の言葉は

『茂雄、 やる以上は日本一の選手になるんだぞ。

富士山のような 日本一の男になれ』

でした。

小学生の頃、 長嶋少年のために ビー玉に帯紐を巻きつけて 手づくりのボールを つくってくれた母親。

ひもが硬くて、なかなか針が通らず 何度も何度も針で指を刺しながら、 一生懸命つくってくれた やさしいお母さんがいました。

長嶋さんが子供の頃、 日本は戦争に負け、 暮らしも貧しく プライドも失いかけていた時代でした。

しかし、 そんな時代でも、 スポーツ選手の活躍で 日本中が沸きに沸いていた。

こんなにも、 人を感動させ喜ばせる スポーツ選手になりたい!

自分の野球で、日本中を 元気にしたい!

父との約束を守るため。

母を幸せにするため。

日本中を楽しませ 感動させ元気にするため。

その為なら、 どんな努力も 苦にはならなかったんです。

だから たけしさんが、

『長嶋さんは、 一流のエンターテイナー』 というように、

長嶋さんは ただ勝つだけじゃなく いかに人を楽しませるか?

ということに関しても、 技を磨き続けていたんです。

『我々はグランドで 最高の演技を見せる義務があるんだ』

というとおり、 楽しませることにこだわっています。

大学時代から かっこいい空振りの仕方まで 練習していたし、

長嶋さんはプロ野球では、 大リーガー用の 大きなヘルメットを使っています。

なぜ?

大きいヘルメットだと、 前後1㎝の遊びがあるため

思いっきり空振りした時、 ヘルメットが勢いよく吹っ飛ぶんです!

その迫力に お客さんは大喜び!

空振りでさえも、 ファンを喜ばせようとする!

さすがです! (^O^)

さらに、 ボールを投げる動作には、 歌舞伎の團十郎の 見得を切るときの 所作を取り入れたりしています。

たけしさんは、 この所作が大好きだそうです。

プレイの全てが絵になる!

長嶋さんがテレビにうつるだけで、 みんな喜ぶ!

長嶋 茂雄という人は

『自分も思いっきり楽しみ 人も思いっきり楽しませる!』

まさにエンターテイナーなんです。

『やる理由を知る』

『やれることはなんでもやる』

『楽しみ、楽しませる』

こうして、 長嶋さんは、 成幸のスイッチを『オン』 にしてきたんですね! ( ´ ▽ ` )ノ

さらに、 その情熱は

周りの人のスイッチまで 『オン』にしていきます!

当時の巨人軍には、

もう一人、 長嶋さんに匹敵するくらい 練習する男がいました。

その人の名は、 『王 貞治』

二人があまりにも 熱心に練習をするものだから、

いつの間にか、 チーム全体にも、 その熱は伝染していきます。

そして、 チームは 『黄金時代』と呼ばれる 時代に突入し、

V9を達成していきます。

あなたが 成幸のスイッチを 『オン』にすることで、

それは、 どんどん伝染していきますよ〜! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

それでは 今日という日を

自分史上最高の日にする!

そんな気持ちで いってらっしゃい!

*\(^o^)/*

あなたの成幸を 心から応援しています!

閲覧数:50回0件のコメント