スーパースターの真実1

おはようございます!

あなたの人生を変える メールコーチ、名倉 正です ( ´ ▽ ` )ノ

今日のテーマは スーパースター!

世の中で大活躍している スーパースター達は、

どのように、 自分の中の可能性のスイッチを 『オン』にしていったのでしょうか?

今日は、 スーパースターから 学んでいきましょう!

たびたび 話にも登場する 北野武さん。

彼はお笑い界のスーパースターですね!

そんな彼にとって、 最も憧れている スーパースターは誰だと思いますか?

たけしさんにとって

ぶっちぎりで一番の 特別なスーパースター。

エンターテイナーとしても 物凄く影響を受けているといいます。

その人物は、、、

僕と同じ誕生日の

あの人!

ミスター

こと

長嶋 茂雄さんです! (^O^)

ちょっと意外ですね。。 (⌒-⌒; )

最近でも、 たけしさんの部屋には 長嶋さんのポスターが 貼られているそうです。

たけしさんが、

『とにかく 存在が深い!

俺にとって 最高のスター』

というほどの、 「スーパースター長嶋茂雄」

大学時代には、 六大学リーグ 最多ホームラン記録を樹立。

全12球団から誘いを受けて プロ入り。

プロデビューの年に、 本塁打王、打点王の 二冠王に輝き、 新人王を獲得!

天皇皇后両陛下を迎えた 天覧試合で、 サヨナラホームラン!

チームでもV9達成!

監督としても、 5度のリーグ優勝!

ドラフト会議では、 見事に松井秀喜を引き当てる!

国民栄誉賞も受賞!

まさに、 「スーパースター」

そして、 神様に愛されてるとしか 思えないような

物凄い強運の持ち主!! 「もってる男、長嶋茂雄」

でもね、

たけしさんが、 長嶋さんの魅力を 語った時に出てきたのは、

『スーパースター』であると同時に、 その真逆にあるもの。

その両極端の魅力があるからこそ、

長嶋 茂雄は 『最高のスーパースター』 なんだと語っているんです。

そこには、 成幸のスイッチを『オン』にする、

とっても大事なヒントがありました。

実は、 長嶋さん。

『天才』『強運』 と思われていますが、

最初から上手くいったわけでは なかったんです。

高校野球では、 甲子園に出場することも できませんでした。

そして、 大学に入ると、 打率は

1年目の春 1割7分6厘

2年目秋 1割5分8厘

3年目春 1割7分

全然打てなかったんです。

打てない長嶋をなぜ使うんだと 監督まで批判されるほどでした。

でも、 監督は長嶋さんを使い続けます。

なぜ?

長嶋さんは、 部員の誰よりも 一生懸命練習をしていたからです。

しかし

誰よりも、 練習しているのに、

結果が出ない。。。

そして、 長嶋さんは、

ある答えに たどり着きます。

『あ!そうか

なんで、こんな単純なことに 気づかなかったんだろ〜!

まだ練習が足りなかったんだ!』

そして、 長嶋さんは、 さらに猛烈に練習に励んでいきます。

『やってダメなら、もっとやる!』

どシンプル!! (´Д` )

そして、 ついに 長嶋さんは、 大ブレイク!!

4割を打ち。

大学のホームラン記録を樹立します。

プロ入りして、 最初の試合もうまくいきませんでした。

大学記録を打ち立て 鳴り物入りで入団、 期待されたデビュー戦。

結果は

まさかの 4打席連続三振でした。。

しかも、 全19球のうち、 バットにかろうじて 当てることができた1球をのぞいて、

あとは、全部 ボールにかすりもしなかった。。

これ以上ない惨敗。

そして、 長嶋さんは、

また 誰よりも厳しい 猛烈な練習に励みます。

試合が終わった後も、 試合の感覚が消えないようにと、

シャワーも浴びずに まっすぐ家に帰り、 練習をしていた。

お寿司屋さんに行った時ですら、 『ちょっとバットを振らせてほしい』 と頼み込んで、

二階の座敷でスイング練習をしていた。

そうして 手にしたのが 『新人王』でした。

天覧試合の直前だって

実は、 長嶋さんは、 スランプのどん底だったんです。

そこで、 長嶋さんがやった行動が凄い!

最寄りの駅で、 ありったけのスポーツ新聞を買ってきます。

そして、 一面のトップ記事を広げ、 自分で見出しを書き込んでいったんです!

『長嶋サヨナラ本塁打!』

『天覧試合でサヨナラ打!』

といった具合に、 大きく書き込んでいったんです!

「長嶋の一発に尽きる。 さすがはゴールデンルーキー。 歴史に残る一発だ』と

監督談話まで勝手に 書き込んでいたんです。

これ!

僕の動画を見てる人なら わかると思うんですが、

潜在意識をフル活用した 素晴らしい予祝イメージングが ばっちりできているんです!(^O^)

そして、

どうなったか?

天覧試合のクライマックス。

9回裏4対4の同点。

両陛下の観戦タイムリミットまで、 あと10分を切っている時。

バッターボックスにいたのは、

『4番サード長嶋』でした。

ホームランを打てば、

イメージ通りのサヨナラ勝ち!!

この状況を引き寄せるだけでも ありえないでしょ! (≧∇≦)

しかし

カウントは ツーストライクに追い込まれます。。。

ピッチャーが 渾身のチカラを込めて 最後の一球を投げます!!

続きは、、、

また明日(≧∇≦)

それでは 今日という日を

自分史上最高の日にする!

そんな気持ちで いってらっしゃい!

*\(^o^)/*

あなたの成幸を 心から応援しています!

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