ラストホープ

おはようございます!

名倉 正です!( ´ ▽ ` )ノ

引き寄せ大学の後半には、 成幸の基礎を築いた上で、

さらなる成長と 進化していくことを学ぶ 『evolution〜進化〜』 というテーマがあります。

今回は その導入のメールコーチを 何回かに分けて特別にシェアしますね(*^◯^*)

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今日は、 行動していく時の 最大のポイントのお話をしますね!!

福島孝徳先生という お医者さんを知っていますか?

世界中から、 『ゴッドハンド』 『ラストホープ』と呼ばれ めちゃくちゃ尊敬されている、 脳外科の手術のスペシャリストです。

この先生、 本当にめちゃくちゃ凄いんです! (≧∇≦)

福島先生が請け負う手術は、

他の病院では、 「危険すぎる」 「手術不可能」と さじを投げられたような、 物凄く困難な手術ばかり、、

そんな人達の最後の望みが、 福島先生なんです。

だから、 『ラストホープ』って 呼ばれているんですね〜(≧∇≦)

福島先生のもとには、 世界中から 最後の望みを託したメールが、 毎週100〜200通も届くそうです。

超多忙な中でも、

食事の時間、 飛行機の中の時間を使って すべてのメールに みずから目を通すそうです。

その中でも緊急性の高いもの、 自分じゃなきゃ救えない人から

時には、メールを読んですぐに 福島先生自ら電話をかけ 手術のスケジュールを決めていきます。

どの手術も

0.1ミリ、メスがずれただけで、 命が失われてしまうような、 とんでもないプレッシャーの中で 行われる物凄い手術です。

手術は、 足元のペダルで器具を操作するため、 ほぼ片足立ちの状態で行われます。

しかも時には、 5時間にも及ぶ大手術になったりします!

体力的にも、精神的にも ありえないくらい過酷な手術。。。

それを 1日、平均3本、 多い時は1日6本もこなしていく(>人<;)

年齢は70代です!!!!!! (´Д` )

そんな超ハードワークを 世界中飛び回りながらこなしていく!

しかも365日休みなし!!!! ( ;´Д`)

そして 手術成功率は、、、

なななな、なんと 99.5%!!!!!!! ((((;゚Д゚)))))))

超困難な手術ばかり やっているのにです!

今まで2万4000人以上の命を 救ってきたそうです。

まさに、 神の手 『ゴッドハンド』ですよね〜(≧∇≦)

福島先生は、 どのようにして この神業を磨いてきたのか、、、

答えはシンプルでした。

福島先生がおこなってきた 脳神経外科頭蓋底手術、 16,000例は世界記録です。

やはり 圧倒的な技術は、 圧倒的な数で 磨かれていたんです!

さらに 福島先生は、 医師になってから40年以上、 一回も欠かさずに やり続けている事がありました。

ある密着取材で その姿が撮影されていました。

世界中を飛び回り 1日に何本もの手術を 全身全霊で成功させた後、

クタクタになって ホテルの部屋に戻る福島先生。 (遅い時は、深夜1時を過ぎます)

ゆっくりと休むと思いきや、 おもむろに部屋のデスクにカルテを広げ、 びっしりと書き込みを始めるんです!

今日の手術を、 一人ひとり思い出しながら、 良かった点、気づいた点、改善点を 絵や文字にして書いていたんです。 (´Д` )

それを、 毎日、毎日、毎日、、、、

40年以上!

70歳を超えて、 さらにさらに磨き続ける。

昨日より今日。

今日より明日。。

少しでも多くの人を救いたい。 0.01%でも成功率を上げたい。

その積み重ねが、 驚異的な成功率を築きあげていました。

誰よりもやっている!

だから誰よりも人を救える!

もの凄くシンプルで 力強い法則ですね〜(>_<)

福島先生の神業は、 尋常じゃない『大量行動』から 生み出されていたんです!!!

単純すぎて 重要視しない人も多いんですが、

これ!! めっちゃくちゃ深いんです!

凄い人たちって、 本当に数やってるんです!

めちゃくちゃ大事なんで、 繰り返しお伝えしてるんです。

『数』をやる!って 本当に大事!

しかも 『魂を込めて数をやる』ことは とんでもないチカラを生み出します。

2007年

そんな福島先生が 今までで一番困難だったという 手術がありました。

患者さんは30代女性

その脳幹に5cmの巨大腫瘍ができ、 さらに、 そこから出血を起こしていました。

ただでさえ 手術は不可能と言われていた『脳幹』

そこに巨大腫瘍。。 さらに出血を起こしている。

すぐ病院に入院したけど、 病状はどんどん悪化し、

もし今度、発作をおこしたら、 命は失われる。。。。

そんな、 予断を許さない状態。

そこに現れたのが 福島先生でした。

患者さんからは

その時の福島先生の姿は オーラが出ていて、 神様のように見えたそうです。

しかし、

患者さんの状態は

当時2万人以上の命を救ってきた 福島先生ですら、 手術をためらうような状態でした。

「私が手術をしても、 命がなくなるんじゃないか、、

僕の経験と技術をすべて使っても、 成功率は極めて低い。。」

すでに患者さんは四肢不全麻痺。 寝たきりで呼吸も自力でできない状態。

しかし 右手が少しだけ動く。 そして わずかに意識がある。

そこで 福島先生は、 状況を患者さんに話し、

どうしたいか?

聞きました。

すでに、声は出せない状態。

福島先生が五十音の表を見せると、

患者さんは 唯一わずかに動く右手で、 必死に 文字を指さしていきました。

『や』

『っ』

『て』

『く』

『だ』

『さ』

『い』

"やってください"

患者さんにとって、 目の前にいる 神様のようにすら見えるお医者さん。

福島先生は、 まさに 『ラストホープ』でした。

それを見た 福島先生の目からは、 涙が溢れていました。

患者さんの手をとって、 目を見つめ

『全力で手術して きっとあなたを助けます』

そう伝えると、 大手術の準備がはじまりました。。。

続きは、、、、

また明日!!! (≧∇≦)

お楽しみに〜〜!


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【ミラクルクエスチョン】
今日は、
どんな気分ですか?
 
あなたは、
どれくらいの『想い』をこめて
どのくらい『数』をやってる???
自分が納得できるまで
磨き続けてる?
 
それでは
今日も
最高にワクワクする心をもって
いってらっしゃい!
\(^o^)/
 
 

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