超一流の決断〜3〜

おはようございます!

あなたの人生を変える メールコーチ、名倉 正です。

今日は 錦織圭のアカデミーの先輩

テニス界の妖精 マリア・シャラポワのお話です!

「マリア・シャラポワ」

抜群のルックスで モデルなんかもやってたりしますし

テニスってスポーツの イメージもあり

なんとなく 恵まれた環境で ちやほやされながら 育ってきたんじゃないかな〜

って思ってる人も 多いんじゃないかと思います。

実は、彼女 その真逆の人生を 歩んできたんです。

とっても貧しかったんです。

1986年 母親がシャラポワを身ごもった時も 貧乏暮らしでした。

そこに、 チェルノブイリの原発事故が起こり

移住費用もままならない中 生まれてくる子供の安全を考え、 必死で引っ越し。

シャラポワが生まれた後も 学校に行くお金も ない状況でした。

父親はテニスが好きで 唯一の娯楽として ラケット一本でできる テニスをしていました。

シャラポワが生まれると 見よう見まねで ラケットで遊ぶようになり

父親は 子供用のラケットを 買うことができず、

たった一本の 父親のラケット柄を切って シャラポワにプレゼントしました。

その日から、 毎日のようにシャラポワは 壁打ちにはげんだそうです。

極寒の冬も コートを着て壁打ちをしていた。

そんなシャラポワを 両親は喜んで応援していました。

シャラポワが6歳のとき、 モスクワで開かれたイベントに参加。

そこでシャラポワを見た テニス界のレジェンド マルチナ・ナブラチロワに 声をかけられます。

『この子には才能がある。 アメリカに いい学校があるのだけれど、、』

それを聞いた父親は アメリカ行きを即決します。

生活をするお金さえ苦しい中

自分と妻の両親からも借金をし、 妻の分の旅費は工面できず 父娘だけでシャラポワ7歳と渡米。

わずか700ドルを手に アメリカに移住します。 (母親は2年後にやっと渡米)

しかし紹介された 名門テニススクールに行ってみると、、

『入学は8歳からです』

ええええぇぇ〜〜

まじですかいな〜!!!

父親がっくし、、

しかし どっちにしろ今のままでは 入学金も払えない。

稼がなきゃいかん! 落ち込んでる暇はありませんでした。

言葉の通じないアメリカで 朝・昼・夜と働き続け、 ほとんど寝ず・食べずの生活。

毎日 シャラポワが寝いる 深夜まで働き、

シャラポワが起きる前には もう仕事に出ていた。

それでも、 シャラポワが目をさますと いつも朝食が用意されていました。

父はいつも不在なので、 シャラポワはいつも一人ぼっち。

学校に行くお金もなく・・・ それでも テニスコーチ代は払い テニス一色の生活をおくる。

シャラポワが9歳になった頃 やっとお金もたまり ニック・ボロテリ・テニスアカデミー (錦織圭、アガシ、ヒンギスなども学ぶ超名門) についに入学。

しかし、、、

ここからも順風満帆 という訳ではありませんでした。

言葉も充分通じず 最年少なのに上手だからと いい気になるなと 先輩達からの激しい いじめにあい・・・

忘れる為に、 より一層テニス打ち込むシャラポワ

娘の傷ついた心に 気がついた父親は     ある日、 娘を呼んで言葉をかけます。

詳しい事を話さない シャラポワに父は

「言い忘れた事がある、、、 マリア、 私の前では泣いてもいいんだよ」

その言葉にシャラポワは

「私は泣かないわ 私は絶対に世界一の トップテニスプレーヤーになるんだもの」

と笑顔で答えました。

親子の夢は 『世界一』

心はひとつ。

彼女の物凄い強い精神力は こんな逆境の中で

誰にも負けないほどに 強く強く 鍛え上げられていきます。

そして、 数々の困難を乗り越え

親子の努力は ついに開花し 一気にシンデレラストーリーが はじまります。

11歳の若さで IMGと約1億円の契約。

実力、ルックス、スター性が どんどん認められ 次々にスポンサーがついていきます。

12歳でオーストラリアオープン、 ジュニア部門の決勝進出。

14歳でプロデビューすると

15歳で女子テニスの ワールドランキング入り、 532位。

それからわずか2年で、 ウィンブルドン優勝!

その試合の直後には

観客席に飛び込み 父と熱く抱き合う 彼女の姿がありました。

2005年には、

ついに 世界ランキング1位に 輝きます。

それから 10年以上、世界の頂点で 戦い続けたシャラポワ。

名門アカデミーの創立者 ニック・ボロテリーは こんなことを言っています。

「今のシャラポワを 育てたのは我々ではない。

父のユーリこそ、 彼女の唯一のコーチなのだ」

すべての経験が 彼女の力になっていきました。

そして 一緒に夢を叶える応援者の存在。

その人の夢が 自分の夢になる人。

それが 『パワーパートナー』

こんな人が現れた時、

あなたの夢は、 みるみる現実化します。

あなたには 本気で応援してくれる パワーパートナーがいますか?

もし、まだいなかったら

パワーパートナーを 見つけるために やるべきな ものすごく大切な事が 一つだけあります!

それは、

まず、『あなた』が 大切な人を 『本気で応援すること』です。 あなたが 大切な人の『パワーパートナー』になるんです

もう、おもいっきり 応援してみてください!

本気で誰かを応援できる人は、 宇宙から応援されますよ〜! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さらに ここで裏話!!!!

アメリカ行きのきっかけになった ナブラチロワのアドバイス。

実は当時、 単にテニスの上手い子には 手当たり次第声をかけていて、

その度に アメリカ行きを勧めてたらしいです。

なので ナブラチロワは シャラポワに 声をかけたのことすら 全然覚えてないそうです(⌒-⌒; )

でもね

その時、 声をかけた たくさんの人達のうち

実際にアメリカに来たのは シャラポワだけでした。

実は、そこが 重要な成幸のポイント!

うまくいかない人って もしチャンスがあっても

急に言われても、、 時間がない、、 お金もないし、、、 そもそも自分にできるかどうか、、

できない理由をたくさん探して

できるだけ今のまま できるだけ変化の少ない 安全で無難な選択をしていきます。

でも 成幸する人達って違うんです。

松岡修造も

錦織圭も

マリア・シャラポワも

できない理由をさがしたら

いっくらでも出てくるんです。

でも 彼らは そこにはフォーカスしない。

フォーカスするのは

『できるか?  できないか?』

ではなく

『やりたいか?  やりたくないか?』

そして 心が 『やりたい』 『チャレンジしてみたい』 って感じたならば

自分を信じて即決しています。

もし迷っているなら

そこには可能性が 必ずあります。

人間はできない 可能性がないことは 迷わないようにできてます。

もし、 何か決断にまよったら、

『本当は  やりたいか?  やりたくないか?』

と自分に問いかけてみてください。

もし心が動いたなら 思いきって飛び込んでいきましょう!

自分を信じて 選んだ道ならば

成功しようが失敗しようが

必ずあなたを 大きくしてくれます!

あなたの輝く未来は そんな決断の先にありますよ!

あなたの成幸を応援しています! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今日の動画は シャラポワが生涯グランドスラムを 達成した時のインタビュー映像です!

*この動画は4分で見れます ↓↓↓


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