スターウォーズ6:ダースベーダーの救い方!

こんばんは〜!

あなたの人生を変える メールコーチ、名倉 正です。

今回でスターウォーズシリーズ 最終回です! (*^◯^*)

スターウォーズって、 たんなる娯楽SF映画だと思ってる人も 多いかもしれませんが、

実は、 かなり深い意味を 秘めている映画なんです。

ジョージ・ルーカスは スターウォーズを作る時に、

神話の研究者として有名な ジョセフ・キャンベルの神話論を 取り入れています。

スターウォーズには 数百年、数千年の歴史を持つ 世界中のありとあらゆる神話の 要素が凝縮されて つまっているんですね〜( ´ ▽ ` )ノ

今日は、 いつもと趣向を変えて

ダース・ベーダー (アナキン・スカイウォーカー) のマインドから、 人生ですごく大切なことを 学んでいきますよ〜! (≧∇≦)

アナキンは、もともとは 強力なフォースを持ち、 “選ばれし者”として見い出された 正義感に満ちた天才少年でした。

しかし、 エピソード3では、 暗黒陣営の一員になって、 多くの人を虐殺するダースベーダーに なってしまうんです(>人<;)。

では、

なぜ、 正義感に満ちた少年は ダークサイドに落ちてしまったのか、、?

続きは TSUTAYAで エピソード1〜3を借りてきて、、、

とは、言わず 僕なりに解説してみますね(^^;;

師匠のマスターヨーダが とても大事なセリフを言っています!

「恐怖はダークサイドに通じている。  恐怖は怒りを呼び、

 怒りは憎しみを、  憎しみは苦しみを呼ぶのだ。」

アナキンは子供の頃に

母親を惑星の先住民の部族に拷問されて、 助けにかけつけたが間に合わず 自らの腕の中で失うという経験をしています。

この時に生まれた感情が アナキンの人生を かたちづくっていくんです。

深い深いみ悲しみ。。

喪失感。

母を救えなかった自分に対する罪悪感。

無力感。

自分の運命に対する怒り。

復讐心。

僕が主催している 引き寄せ大学の中では、 すべての感情は、 『愛』か『恐怖』かに属している。

ということを 深く学ぶんですが、

アナキンは母を失うことで、 『恐怖』に属する感情が 強烈に生み出されてしまったんです。

そしてそのエネルギーを 自らの根底にあるモチベーションとして、 人生を生きていくわけです。

それは時に 強い『正義感』や チカラを生み出し、 アナキンを戦士として 成長させていくことにもなります。

しかし、 『恐怖』を源とするエネルギーでは、 ヨーダのいうとおり、 苦しみから抜け出すことは できなかったんです。

そして、 シスの暗黒卿に、 その『恐怖』につけこまれ、

ダークサイドに堕ちてしまい アナキンは、 ダースベーダーとなってしまったんですね〜。

これはね、 僕たちの人生でも大事なことなんですよ!

人生の一時期では、 劣等感とか、 こんちくしょ〜〜(゚Д゚)って エネルギーを使って一気に 駆け上がることが必要な時期もあります。

でもね、

ずーっとそのチカラで突き進んでしまうと、 どんどん孤独になっていってしまうし、 どんどん苦しくなっていってしまうんですね〜(>人<;)

恐怖のエネルギーでは

成功はできても 成幸できないんです。。

では、

アナキンは どうすればダークサイドに 堕ちずにすんだのか?

『ダークサイド』とは、 "邪悪"という意味ではなく

"暗い場所"という意味だと思うんです。

なぜダークになったのか?

それは、

光があたらなかったから。

心の暗い部分

悲しい過去、

許せない自分自身。。

ここを癒すことなく ここに光をあてずに、 ずーーーっと自分を責め続けてしまった。

だから、 暗い場所は暗いまま、、

苦しみ続けるしかなかったんです。

アナキンは邪悪だったわけではないんです。

ダークサイドは、 誰にだってあるんです。

だからこそ、 そこに光をあてることが 大切なんですね〜(≧∇≦)

ダメな自分も、、

自分自身で 許せないような自分も、、

そりゃありますよ。。

人間だもの、、、

でもね、、

そんな自分も

許してあげてください。

もしそれが難しいなら、

心の中で ただ抱きしめてあげてください。

それが、 心の奥に光を灯すことになります。

そうするとね、 『愛』のエネルギーにシフトしだすんです。

感謝にフォーカスできるようになってきます。

"そのこと"があったからこそ、

圧倒的な剣技や操縦の才能を 開花させることができた。

尊敬できるジェダイ達と 出逢うことができた。

兄のようなオビワン・ケノービと 出逢うことができた。

パドメと出逢い 恋に落ちることができた。。。

アナキンが母親を失った時、 深い苦しみを感じたのは、

アナキンが、 母親を心から愛していたからです。

そして母親もアナキンを愛していました。

アナキンと母親の間に『愛』がなければ 深く苦しむこともなかったんです。

『恐怖』の感情ですら 実は 『愛』から生まれているんです。

すべての感情の源は、 深い深いところでは 『愛』へと繋がっているんです。

だからね、

自分の心に あかりを灯していきましょう。

許せなくてもいいです。

ダメなままでもいいです。

そんな自分さえも 根源は 『愛』なんです。 あなたの存在は 『愛』そのものなんです。

ただただ やさしく抱きしめてあげましょう

その時、 新しい人生への シフトが起こっていきますよ! (*^◯^*)



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【魔法の質問】
今日は、どんな気分ですか?

今日は
あなたのいい所は?
とは聞きません(^^;;

あなたの
悪いところ
許せないところは
どんな所でしょうか?
 

そして、
そんな自分も
優しく抱きしめてあげてください
(*^^*)
 
それでは
今日も
最高にワクワクする心をもって
いってらっしゃい!
\(^o^)/
あなたの成幸を
心から応援しています!
 
 

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