vol.20:『メメント・モリ』

おはようございます!


あなたの人生を変える

メールコーチ、名倉 正です。



人生を変えるチャレンジ!

残り今日と明日の

2日となりました。


今日も一緒に

楽しんでいきましょう!




今日のテーマは、


人生の時間です。





古代ローマでは

将軍が凱旋のパレードを行う際に

ある言葉を、

従者に必ず囁かせたそうです。



その言葉は


『メメント・モリ』





『死を想え』



という意味です。


ネイティヴインディアンが

つけるドクロのモチーフにも


同じような意味があると言われています。



死と向き合うことで

今を大切に生きることができます。






人は必ず最後の日を迎えます。


200年後、

僕たちは


一人残らず

この地球上にいません。



平均寿命で考えると


今30歳の人は、

お正月の初詣に行けるのは

あと50回ほど。


その頃には

最後の日がくるかもしれない。



今、

このメールを読んでいる

5分のうちに


人生の 残された時間は、

確実に5分縮まっています。





生まれてきた

その瞬間から


止まることのない

カウントダウンは

始まっています。



なんとなくTVを見てる時も、



悩んでいる時も、



寝ている時も



電車に乗っている時も、、、





命のカウントダウンは

刻まれていきます。




『あなた』として生きる

たった一回限りの

かけがえのない

人生の時間。





どう使いますか?



どう生きますか?



誰のために?



なんのために?






死ぬまでに

あと何回ご両親に会うことが出来るか

を計算してくれる

「See Your Folks」

というサイトがあります。





あなたのご両親の

「居住国」

「年齢」

両親と

「年に何度ご両親に会うか」

を入力するだけで、

世界保健機構(WHO)の

最新平均余命のデータに基づき、

「あと何回

ご両親に会うことが出来るか」

を知ることができます。


ぜひ調べてみてくださいね。





親と離れて暮らしていて

親の年齢が60歳だとして

お盆と正月の6日間

実家に帰るとしたら、、、






両親と

一緒に過ごすことができる

時間は144日間。




約5ヶ月。






一緒に過ごせる時間。







なんと

余命半年をきっています。。





人生の時間は限られています。




カウントダウンは

こうしてる間にも

こく一刻と刻まれていきます。



それでは

今日の動画をご覧ください。

講演会でもよく使う動画なんですが

自分の大切な人を思い浮かべながら

見てみてくださいな。

*この動画は4分半で見れます。

↓↓↓








侍のバイブル

《葉隠》には


「武士道とは

死ぬこととみつけたり」


とあります。



世界中から

生き方の美しさを賞賛される

サムライ魂の中心にも、


『死を想え』


の心があります。








人生最後の日、


あなたはどう迎えたいですか?




後悔することなく

最高の笑顔で、

迎えられるように。



本当に生きたい

人生を生きていくために。。





なりたい自分が


本来の

本当の

あなたの姿です


いつからでも

遅すぎることはありません。





今、

この瞬間から



本当に生きたい

人生を生きていきましょう!








21日間のメールコーチは

残すところ


あと1回になりました。



明日は、

僕の人生を

振り返りながら


僕の生きる目的

ミッションの話を

させていただきます。



アカデミーの告知も

させていただきますので、


ご縁がある方は



今後も

さらに深くつながっていただいて

一緒に人生を変えていけたら

と思います。



これまでの

20日間


大切な大切な命の時間を

使っていただいて

本当にありがとうございました。




あと

もうちょっとだけ

お付き合い

いただけたらと思います。




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【人生を変える魔法の質問】

今日の気分は
どんな気分ですか?


今日が
人生最後の日だとしたら、、、
と思って
1日を過ごしてみてください。



基本的にやることは
いつも通りでいいです。

ただ、
最後だったらと考えたら

感じ方が、
いろいろ変わってくる
かもしれません


家を出る時、
これが最後の
「行ってきます」
だとしたら、、


見送ってくれる人がいるなら、、

心から感謝を伝え
ハグしたいと
思うかもしれません。



飲んでるコーヒーが
人生最後のコーヒーだとしたら、、


もっともっと
大切に味わいたいと思う
かもしれません。


最後の電車、

最後の道

最後の挨拶

最後のおしゃべり

最後の仕事

最後の皿洗い

最後の休日

最後のディナー


もっともっと大切に
生きていけるかもしれません。





それでは、

最高に素敵な1日を(^O^)

また明日!

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